講演会で「目から鱗」と評判だった、家具の配置の話

こんにちは住宅建築コーディネーターのきえさんです。
早いもので、今年も残すところ3ケ月をきってしまいました。
ふっと、今年何をしたかな?とかやり残したことはないのかな?
私は、いやいや、あと、3ケ月弱勢力的に動くぞーーーと、気合を入れています。笑笑
さて、先日、【住まいのミライ】というZOOM上で開催されるEXPOに参加いたしました。
今回、特別講演をさせていただきました。20分間という、短い間でしたが、お話する事たくさんありすぎて・・・・
今回は、特に家具の配置に着目してお話しさせていただきました。
皆さん、目からうろこでした、とご意見をたくさんいただきました。
最近、気になり始めたのが、間取も大切な事ですが、実は、家具の配置もめっちゃ大切!なのです。
意外によくある、落ち着かない家具の配置
実は子供部屋を例にとってみると意外によくある配置で
出入口に背中を向けて座る配置していませんか?
これって実は、お子さんにとっては落ち着いて勉強できない配置なんです。
なぜか?
人間は、背中には目がないです
目がない分、背後って不安じゃないですか?
そんな、背後にドアがあっていつ誰が入ってくるかわからない状況
そんな、部屋で勉強なんて無理ですよね。落ち着いて生活できない空間にいると不安になりますよね。
もし、今お子さんの部屋が出入り口に背を向けた配置は変えてください。出入口に平行とか、横向きになる配置とか変えてみてください。
きっと変える事で、落ち着いて勉強し始めるはず・・・

仕事部屋、事務所の机の配置
これは、大人にも言える事でよく、ドラマとかで上司に呼ばれて、部屋に入る時のシーンを思い出してみてください。

部屋に入ったら、上司は正面を向いていますよね。
そうなんです。
後ろ向いていないのです、迎え入れるような体制をとっているのです。
ですから、例えば自宅のお部屋を仕事部屋として使っている方、事務所として、お部屋を借りている方、出入り口方向に、ご自分が向かい合うように机を配置しましょう。
また、出入り口の正面には、机を置かずに出入り口からみて斜めの位置とか、横の位置に配置するように工夫してみてください。
ちょっとしたことなんですが、大切な事です
まだまだ、不幸を呼ぶ家具の配置の事例がありますので今後も、ご紹介しますね。
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